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下水道分野の環境教育の支援制度

「循環のみち下水道環境教育助成金」は、下水道分野の環境教育を推進するため、下水道の役割や仕組み、 水循環等の環境教育に取り組む全国の小中学校・教科研究会に対して助成を行う制度です。
本年度も募集を行いますので、皆様からのご応募をお待ちしております。

募集要項

1.助成対象団体
国内の小中学校、教科研究会等

2.助成対象分野
下水道分野の環境教育の推進に係る取り組みであれば、自由に提案いただいて結構です。

3.助成金額
1団体あたり10万円

4.申請手順

5.申込締切日
2022年5月10日(火)

6.助成の流れ

助成の流れ

7.審査方法
・審査会にて「循環のみち下水道環境教育助成金審査基準」をもとに助成の有無や助成金額を決定いたします。
・採否の通知は、決定後速やかに全申請者に直接通知いたします。
・採否の理由に関するお問い合わせには一切応じかねますのでご了承ください。
・ご提出いただいた申請書は返却いたしませんのでご了承ください。

8.その他
助成実績は、「みんなの循環のみち下水道環境教育ポータルサイト」内、「活用事例を見る」に公開されていますのでご参照ください。

循環のみち下水道環境教育助成金審査基準

項目 説明 評価のポイント
目的 下水道を理解する取り組みになっているか 下水道の役割や仕組み、自分たちの暮らしとの関係を理解する目的になっている
(目的:まちを清潔にする、まちを浸水から守る、身近な環境を守る、資源・エネルギー利用)
授業内容 下水道に係る授業内容が明確か ・下水道の環境教育に係る授業の内容が具体的で明確である(河川水質・生物など下水道の効果に関する内容も、下水道との関係が授業内容にあれば含む)。
 ※下水道に関係のない授業内容は認めません。
・授業の内容が実現性の高いものになっている。
(施設見学の場合)
・下水処理場の見学が予定されている(同日に下水処理場以外の施設見学も行うことは可能)。
・見学予定の施設名(下水処理場名)が記載されている。
(出前授業を含む場合)
・テーマ(内容)、講師名が具体的に記載されている。
使途 目的に対して適切か 本年度の下水道の環境教育授業に直接必要な経費であることが具体的に記載されている。
申請金額 申請金額が妥当か ・申請金額が予算内(10万円以内)に収まっている。
・汎用性のある高額な機材が含まれていない。
・消耗品(文具、実験用ビーカー等)は購入数、費用等の内訳が具体的に記載されている。また、購入数が本年度の活動に使用する分に限定されている。
(施設見学等でバス代を申請される場合)
・見積が添付されている(もしくは行程表が含まれている)。
全体の内容・熱意 熱意のこもった内容となっているか ・助成金を利用することで、下水道の環境教育がより効果的に実施できることが伝わる内容になっている。
・授業実施における意気込みが添えられており、熱意のこもった内容になっている。
注)申請書を事前に事務局にて確認し、申請内容の不備や不明瞭な点、具体的な記載がないものについては基本的に不採用になりますが、 申請書を審査会前に再提出いただく場合もあります。

結果の通知

2022年6月に開催する審査会終了後、6月中を目途に、採否にかかわらずメールをもって結果をお知らせいたします。

助成決定後

1.助成金の交付
 助成決定校には原則として7月中旬ごろに助成金が振り込まれる予定です。

2.助成金の成果報告
 環境教育学習終了後、以下の報告書類を概ね2か月以内を目途にご提出いただきます。2023年3月末日までに届かない場合は、不提出として全額返金となります。
 ・利用報告書(A4用紙2枚程度)(添付資料も可)
 ・費用明細書/領収書
 ・利用アンケート

3.その他
 使途が申請・交付決定に違反すると認めた時、または計画していた活動ができなくなった時は、原則として助成金の全額または一部を返金いただきます。

循環のみち下水道環境教育助成金マークの広報表示

・助成金で購入した備品等には循環のみち下水道環境教育助成金のシールを、剥離しないように貼り、本助成の広報表示を行ってください。(付属品・部品を含む。小さ過ぎて貼れないものを除く。)

・①助成金で実施した環境教育の研究発表等を行う際、②助成金を活用してパンフレット等印刷物を作成する際は、循環のみち下水道環境教育助成金マークを表示してください。

助成金マークのダウンロード

■サイズ(大)(jpeg)
助成金マーク(大)
■サイズ(小)(jpeg)
助成金マーク(小)

報告書の提出

助成金の交付を受けた授業の完了後は、指定された様式により報告書類を速やかに提出してください。

1.報告書のダウンロード
下記リンクより助成金利用報告書、費用明細書、領収書(証)添付シート、助成金アンケートをダウンロードしてください。
■ 助成金利用報告書(Word)
■ 費用明細書(Excel)
■ 領収書(証)添付シート(Excel)
■ 助成金アンケート(Word)

2.必要事項の記入
(助成金利用報告書)
・下水道の環境教育であることがわかるよう、また、実施内容や生徒の反応等について具体的に記載してください。
・記載いただきました内容及び写真については、一部をポータルサイトに掲載します。(公開注意部分があれば併せてお知らせください)
・記載スペースが限られるため、写真等別紙での提出も可能です。報告書と写真にそれぞれ対応する番号を付与してください(写真1、写真a等)。次年度以降申請された際、過去の報告を審査で参照することがあります。

(費用明細書)
・実際に利用した額を所定の欄にご記入ください。
・領収書に番号を振り、その番号を領収書番号欄に記載してください。
・返金額等の記載は必要ありません。

(領収書(証)添付シート)
・領収書添付シートに領収書を貼り付けてください。
・スキャンし電子データとしてください。(本体を2年間保存してください)

3.E-mailにて送付
すべての書類を添付の上、循環のみち下水道環境教育支援協議会事務局(kankyo-kyoiku@21stgesui.jp)まで電子データでお送りください。期日までに届かない場合は、不提出として全額返金となります。

4.報告完了

お問合せ

ご不明な点がございましたら、「循環のみち下水道環境教育支援協議会事務局(公益社団法人日本下水道協会企画部広報課内)」までお問合せください。

循環のみち下水道環境教育支援協議会事務局(公益社団法人日本下水道協会企画部広報課内)
  東京都千代田区内神田2-10-12 内神田すいすいビル6階
  TEL:03-6206-9585  FAX:03-6206-0796
  E-mail:kankyo-kyoiku@21stgesui.jp